2026年01月01日

『厄年』は以上でも以下でもないお話。。。



『厄年』


健康・災難・万事に気を付けなければならない年齢とされる。

厄難が起こる年として忌み慎む人が多くいます。


それを避けるために神社仏閣に厄除け・厄払いの参詣をする習俗が日本にはあります。


男性の厄年早見表

※数え年で表示しています。
前厄
(まえやく)
本厄
(ほんやく)
後厄
(あとやく)
2歳3歳4歳
24歳25歳26歳
41歳42歳
(大厄)
43歳
60歳61歳62歳
女性の厄年早見表

※数え年で表示しています。
前厄
(まえやく)
本厄
(ほんやく)
後厄
(あとやく)
2歳3歳4歳
18歳19歳20歳
32歳33歳
(大厄)
34歳
36歳37歳
(小厄)
38歳
60歳61歳62歳



厄年に良い事があった人も多くいます。

良縁に恵まれた人。
仕事で成功したり昇給した人。
結婚した人。
めでたく出産した人。



厄除け・厄払いの参詣をしても。。。


病気を患った人もいる。
不慮の事故に遭う人もいる。



日本全国どこで厄除け・厄払いの参詣をしても同じです。あちゃー(額に汗)



『厄年』は厄難が起こる年として

『それ以上でも、それ以下でもない』手(パー)ぴかぴか(新しい)




それを踏まえると。。。


心の捉え方次第だと考察する。




posted by SHERLOCKIAN at 00:00| Comment(0) | シャーロキアンのよもやま話! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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