2016年02月01日

お墓とお仏壇の本当のお話!



最近は、お墓に関するご相談をいただく機会が増えました・・・


お墓の引越しや移転、永代供養などで相談したいとお考えの方が多い事に驚いています。

最近では墓石の撤去や墓じまい(廃墓)を考えている人も増えています。

現在の生活や家庭環境の変化が、浮き彫りになっているのだと感じます。


お墓の本当のお話をします。晴れぴかぴか(新しい)


私は・・・
墓石の販売業者でも仲介業者でもありません。


自然界の本当の真理・摂理をお話するだけです。手(パー)ぴかぴか(新しい)


お墓はただの石ではありません。

もちろんですが、お墓に故人は住んではいません!


お墓には大きく分けて3つの意味があります。



ひらめき (1) お墓は故人との待ち合わせ場所!


一人の時でも、家族で行った時も・・・

お墓参りに行くと、故人の方は必ず側に来てくださいます。


特に両親であったり祖父、祖母になると。

自分のためにお墓に・・・という思いに感謝して!


喜んで待っていてくれます。


お墓参りは・・・

心を通い合わせて、寄り添う事ができる場所なんです。晴れぴかぴか(新しい)


私たちが故人の事を考えたり、思い出したりすると・・・
その想いは必ず故人に届いています。


家庭の事情やさまざまな環境で、ご自宅にお仏壇がないご家庭も多いですが。

お仏壇に向かい、手を合わせてご挨拶している時もあなたの思いは届いています。


私が小さい頃・・・
祖母の法事があった時にこんな事がありました。手(パー)


親戚が集まり、院主(住職)さんがお経を上げている時も・・・
祖母は微笑みながら、傍でその様子を見ていました。


そして、親戚一同で祖母のお墓に向かっている途中・・・

祖母はどこかに行って見当りません。


お墓に到着すると・・・

祖母は笑顔でみんなを待っていてくれてました。わーい(嬉しい顔)

親戚の誰しもが、祖母に気付かずに、通りすぎて行きました・・・


当たり前ですが・・・
祖母が待っていてくれた事は誰も知りません。


私は微笑ましく眺めていました。


その頃から私の人生において・・・

お墓参りが日常的なものとなり、お墓参りに対する想いが、他の方とは違う事に気付きました。手(パー)ぴかぴか(新しい)


お墓とはそんな素晴らしい待ち合わせ場所なんです。



ひらめき (2) 大切な心と文化を教え諭す教育の場所


お墓参りが素晴らしいのは・・・
故人を偲び、感謝する気持ちを届ける場所です。

親から子供へ・・・そして孫へと。。。
大切な心と文化を伝え継ぐ教育の場所でもあります。本


これは、子供や孫に墓守を継がすという意味ではありません。あせあせ(飛び散る汗)

子供や孫は親の背中を見て育ちます。


お墓を参る事とは・・・

先祖に対しての供養と敬意のためだけではなく・・・
子供や孫に対して、見えないものへの、感謝と敬う心を教え育てる場所なのです。ぴかぴか(新しい)


現在は、生活や仕事の環境をはじめ家庭事情により・・・
核家族が中心の世の中です。

祖父母と一緒に暮らしている子供達と、親子だけで暮らしてる子供達ではある行動に違いがあります。


祖父母と暮らしている子供は・・・

学校で給食当番になった場合に、一番に先生の机に給食を運ぶ子供が多い事が確認されています。


日頃、家庭ではお祖父ちゃんやお祖母ちゃんに、先に食事を出している様子を見ている子供は・・・
知らず知らずのうちに、ご年配の方や人生の先輩を大切に考えるようになっているのでしょうね。


感謝と敬う心を育てる場所のひとつがお墓参りなのです。
学校や塾だけが教育の場所ではありません。


家族でお墓に参る事で・・・

子供は不思議と何かを学んでいるのです。



ひらめき (3) 想いや心を届けるための電波塔!


お仏壇やお墓とは、故人と向き合える場所ですが・・・。

敬意と感謝の気持ちを届ける電波塔でもあります。

想いや気持ちを届ける送信所の役割もあります。


もちろんお仏壇やお墓がなくとも・・・

どこに居ても私たちの想いは届いています。

お墓やお仏壇が遠方にあり、なかなか足を運ぶ事が難しい人も多いでしょう。


帰省した時でないとお墓参りができなくてもいいのです。

分家でご自宅にお仏壇がなくてもいいのです。手(パー)



亡きご家族やご先祖様は・・・

あなたの生活環境、気持ちや想いを知っています。


あなたの想い、感謝、偲ぶ心は「 愛を届ける 」事でもあります。


どこにいても・・・

どこからでも・・・

どんな時でも・・・


あなたの心は必ず届くのです。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


そこに愛があるかぎり・・・!




posted by Komei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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