2015年09月01日

病気が教えてくれること・・・



人は、苦難もなく波風が立たない人生を望む気持ちとは裏腹に・・・

苦難が立ちはだかり、必死に負けないで生きている人が多くいます。

しかし病気なってしまうと・・・🏥

苦境に立たされたり、時には貧困に窮してしまう事さえあります。

大病を患い、苦しみの果てに克服された方々が共通して感じる事があります。


「 健康な生活が当然であるかのように感じていたが・・・
病を経験して健康の有難さに気付いた!」

そんな気持ちを経験した人も多いのではないでしょうか?


健康が普通でありながら・・・

その健康な生活こそが、感謝すべき特別な存在であり、とても大切な事なのだと思います。

しかし健康な時ほど、人は自身の病気を考えたくないのが心情です。
誰も病気になりたくはありませんから。


病気を患い・・・
誰よりも辛いのはご本人ですが。
そのご家族も辛く苦しいのが現実です。


大切な家族や子供が・・・
身近な大切な人が・・・

思い掛けない病気になってしまったら。あせあせ(飛び散る汗)

愛する人の為に、自身が身代りになってあげたいと願うかもしれません。

しかし、人生も病もその人に代わってあげる事はできません。


一人一人、人生も歩く道のりも、学びもまったく違います。
その人にしか歩けない道があり、その人にしか経験できない事もたくさんあります。

病は厄介で関わりたくない存在です。


しかし、病を経験する事によって・・・

今まで気付かなかった人の愛情や優しさに出会う事もあります。
普通の生活や健康の有難さを学ぶ事もあります。


そして何よりも自分自身を見直して、今までの道のりを振り返る素晴らしい機会に出会うかもしれません。


自身を振り返った時に必要な事は・・・


反省はしても後悔は必要ありません。


これからの素晴らしい人生は自分の為に生きて・・・
誰かの為に愛情と優しさをそそいでください。

人は一人では生きていません。


必ず、誰かがあなたを見守り支えてくれています。


今までも。

これからもずっと・・・。手(パー)ぴかぴか(新しい)




posted by Komei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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