2014年12月01日

蒔いた種は自身で刈り取るお話!



カルマの法則という因果律についてのお話!

蒔いた種は芽が出て開花すると・・・

自身で刈り取るのが自然界の法則です。


この自然界には「 カルマの法則 」というものがあります。
 
「 バランスの法則 」ともいわれます。


これは因果律や業ともいわれています。

あなたに現れた事象( 結果、反応 )は・・・

必ず原因によって生み出され、原因なしでは何も起こらないという原理があります。


事故に遭ったり、不慮の死を遂げる場合・・・

突発事故に関しても、必ず原因と結果の要素が作用しています。


たまたま・・・
偶然と思われる全ての出来事は因果律(カルマ)の働きでしかありません。
原因と結果の要素以外には、因果律の法則は働きません。


この自然界においてカルマの法則は、休みなく常時働いています。
常に平等で完璧な存在です。


たとえ悪い事をして逃れている人がいたとしても・・・💨
心配しないで下さい。


自分の蒔いた種は、必ず自分自身が刈り取る事になっています。


髪の毛1本の太さや、針の穴のような僅かな誤差もなく、完璧にカルマの裁きが起こります。 パンチあせあせ(飛び散る汗)


現在、悪い行いをしているのに、苦難や不幸と無関係な人は・・・

過去にたくさんの徳を貯めていたのでしょうね?


しかし、カルマは愛の法則とも言われていますが。

自動的・・・

機械的に・・・


種が発芽して、カルマの裁きが発生します。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



今、悪い事を何もしていないのに、苦難や不幸が次から次へと訪れる人は・・・あちゃー(額に汗)あせあせ(飛び散る汗)

過去において知らず知らずに、悪いカルマという種を蒔いていたのかもしれません。


日々の言動により、蒔かれたカルマも・・・
まだ、発芽せずに休眠状態で、発芽時期が来るのを待っているカルマもあります。


発芽の時期は誰も分かりませんが・・・

近い将来・・・必ずカルマの実を摘みとる日が来ます。


しかし、恐れる必要はまったくありません。手(パー)


善行も、悪行も・・・

すべては個人の責任で起きている事なのです。


自然界における愛の法則なのです。


そして・・・カルマは大切な学びなのです。



人を律する事で、自分自身を振り返らせてくれる働きでもあります。

それによって成長させてくれているのですから・・・🎵



神の摂理である「 愛の法則 」「 神の法 」です。手(パー)ぴかぴか(新しい)



それが人々の成長と学びを支えているのですから。




posted by Komei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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