2016年07月17日

神社から飛び出て「 じゃじゃじゃジャ〜ン 」のお話!



神社のお役目と本当のお話をします。



地方に出向いたある日の早朝・・・晴れぴかぴか(新しい)


神社にお参りに行きました。


何気なく・・・

御本殿をじ〜っと観ていると・・・



宮司さんが、【 御本殿の御扉 】を開扉した時です。



御本殿から何体もの聖霊達が飛び出して来たのです。


その光景を観て・・・

ある名言を思い出しました。ひらめき



ハクション大魔王 【 タツノコプロ 】 の有名な登場シーン!


「 呼ばれて飛び出てジャジャジャ ジャ〜ン!ぴかぴか(新しい) 」の名言が・・・


頭の中を駆け巡りました。


もちろん私が呼んだ訳ではありません。



御扉が開扉されると・・・


中から自然に飛び出して来たのです。



その存在はまるで・・・


不動明王の従者で、不動三尊といわれる存在のようでした。


矜羯羅童子(こんがらどうじ)不動明王の左(向かって右)に脇立

制多迦童子(せいたかどうじ)不動明王の右(向かって左)に脇立

左右逆の場合もありますが・・・



これらの存在に似たような聖霊(自然霊)が次から次へと・・・


町に向かって飛び出して行ったのです。



もちろん追い駆けても、その飛び立つ速さには付いていけません。



しかし・・・

その後、その聖霊達と再会したのです。



商店街や会社、人々の暮らしている町へと訪れているのです。


商店街には寂れた場所もありますが・・・。

活気(客気)に溢れた、豊かな商店街や専門店街があります。


その活気がある、元気に満ちている場所や商店街を観ていると・・・



その聖霊達は、笛を吹き、音を鳴らしながら・・・

扇子のようなものを扇いで、人々を商店街へと招いていたのです。



これは本当のお話ですが・・・

人々には、この笛の音や扇の波動は分かりません。


しかし・・・

この音に反応して自然とその場所に人々の足が向いているのです。




若い人にしか聞こえない「モスキート音」というのがあります。

モスキート音とは17,000ヘルツ前後の高周波音(高い音)のことですが・・・



これと同様に、聖霊の笛の音や扇の波動は、通常は聞こえたり感じなくとも・・・


人々の精神・魂・オーラはそれらを自然と感じ取り・・・

楽しく爽快で、心地良い場所に引寄せられているのです。



このような場所は、必ず繁栄して豊かになります。



もちろん、このような場合・・・。


商店街の会長さんや理事長さんは信心深い人が多く・・・

氏子神社にも頻繁に訪れて参拝しています。


だからこそ・・・


御神前での祈りと感謝を捧げる時に、「 自身の名前と住所 」をお伝え申し上げるのは・・・


伝統や文化だけの問題ではない事がご理解いただけると思います。



聖霊は神棚を祀っている商店街のお店では・・・

神棚の近くで飛んでいる場合もあります。


しかし、神棚を祀っていなくとも・・・


聖霊はそのお店の前で繁栄を願うかのように飛んでいます。


人々の本当の心のあり方が聖霊には分かるのでしょう。


まるでその地域全体の繁栄と幸運を司るかのように・・・ぴかぴか(新しい)




産土神社・・・?


生まれた土地の御縁ある神社です。【 産まれた土地の神様 】

産土神は、この世に生まれる時から守護してくださり、一生を通じて御守り導く御神霊です。



氏子神社【 氏神神社 】・・・?


住んでいる土地の御縁がある神社です。【 住む人々が祀る神社 】

氏神は、その土地の人々の健康と安全、生活の繁栄を司り、御守り導く御神霊です。



一般的に「 パワースポット 」と呼ばれる聖なる場所の中で・・・


絶大なるパワーと恩恵を授けて下さる聖地とは?


あなたの最も身近な【 氏神様と産土神 】だという事を知って頂きたいのです。



神社での御参拝方法・・・手(パー)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)




二拝二拍手一拝【 二礼二拍手一礼 】ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


1.賽銭箱に御賽銭を入れます。

2.鈴【 鈴緒(すずお)を持って本坪鈴(ほんつぼすず)】を鳴らします。

3.二拝(2回深くお辞儀をします)

4.胸の高さで両手を合わせて、右手を少しずらして二拍手。

5.両手を合わせて、祈りと感謝を捧げます。

6.最後に手を下ろして一拝します。



個人的なお願いは慎む事が望ましいのです。



先ず、地域の人々の健康と繁栄に対しての感謝の気持ちを申し上げます。


そして・・・

今の生活や環境で、生きている事への御礼と感謝をお伝えするのです。



それだけで、その「氏子神社」の御神霊や自然霊達は・・・

その思いに応えてくださり、さらなる御加護とサポートを授けて下さるのです。



神社とは・・・

今の生活と環境に感謝して、人生を見守り御加護を授けて頂くための場所であり・・・


神聖なる存在に畏敬の念を抱き、感謝をお伝えして、心のふれ合いができる場所なのです。



神社から飛び出た 「 じゃじゃじゃ ジャ〜ン! 」の本当のお話でした。手(パー)ぴかぴか(新しい)





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2016年07月01日

お布施・初穂料・玉串料の本当のお話!



初穂料とは・・・?ぴかぴか(新しい)


初穂(初物)は、その年の秋に初めて収穫された稲穂のことです。

神様にお供えして感謝の気持ちを捧げるものです。


初穂は、古来より「神様にお供えするもの」「神様へ捧げるもの」という意味で・・・

御神前に献上(お供え)して、五穀豊穣を神様に感謝する伝統と習慣でした。


しかし季節によっては、なかなか初穂・初物を御神前に献上する事は簡単ではありません。

それによって神道での初穂は、御神前に捧げる供物としての金銭が「初穂料」となっています。




玉串料とは・・・?ぴかぴか(新しい)


玉串(たまぐし・たまくし)は神事において・・・
神職や参拝者、祈願者が御神前に捧げる、紙垂(しで)や木綿(ゆう)を付けた榊の枝です。


玉串は米、酒、塩、などの神饌(神様の御食事)と同様にお供えするものです。


神道では、ご祈祷、結婚式、神葬祭(神道の葬儀)も「初穂料」「玉串料」とされますが・・・。


御札や御守の購入は「初穂料」となります。




お布施とは・・・?ぴかぴか(新しい)


仏教における「施しを与える」という事です。

お布施には「 三種の布施 」があります。


僧侶や貧者などに物品や金銭を施す「 財施 」

経や法文を唱えたり、仏法を説いて教え与える「 法施 」

恐怖から解放して、恐怖心を取り除く「 無畏施 」



最近では・・・

法事・法要のお坊さんの手配を通販で行う・・・
 【 お坊さん便 】というのがあります。


ネットでお坊さんを予約注文する時代です。あちゃー(額に汗)あせあせ(飛び散る汗)


賛否両論はありますが、仏教の文化と伝統がこのような容になり・・・

お布施が電子決済になるのですから驚きです。



お布施を渡すその情景は・・・

日本の風流であり、情緒ある味わいと美意識のひとつでもあります。



高級(貴重)な食品や市場価格の変動により、価格が定まらない商品に用いられる・・・

【 時価 】というものがありますが。

設定金額を設けていない「 財施 」のお布施がこのような事態になっているのでしょう。



今の若い世代は、宗派やお葬式、文化にも「こだわらない」というひとつの選択が・・・

通販でのお坊さんを予約する需要なんですね。


お布施も、相場ではなく正当な価格設定があれば・・・

仏教にあまり馴染がない人や、若い世代の方々からも受け入れられやすいんでしょうね。ぴかぴか(新しい)



近年、日本人の仏教離れが進行している事が明らかになったようですが・・・あせあせ(飛び散る汗)


昔のような、文化や伝統を重んじる時代ではないからでしょう。あちゃー(額に汗)あせあせ(飛び散る汗)


これからの時代は・・・


現実的に目で見て分かり、納得のできる【 価格と情報 】の提供が必要なのかもしれません。



時代なんだなぁ〜って感じます。あせあせ(飛び散る汗)





【 戒名 】に関して・・・ぴかぴか(新しい)


戒名はもともと二文字で構成されていました。

下記のように「院号、道号、位号」が加わり全体を戒名とされています。


院号
道号
戒名
位号

宗派によっては「法名」「法号」といわれています。


戒名にもランク【 階級 】があり、戒名料(御布施)に金額の差があります。


戒名のランクが発展しはじめたのは江戸時代からです。

戒名による身分の差別が実情でした。



大居士・清大姉
居士・大姉
禅定門・禅定尼
清信士・清信女
信士・信女


戒名を付けたり、高額な戒名にする事で極楽浄土に逝けると信じられて来たからです。



ここからはひとりごとです。

気にしないで下さい。



【 戒名 】・・・


これは何の意味もありません。手(パー)ぴかぴか(新しい)


あの世には、天国も地獄もありません。わーい(嬉しい顔)


だから、高額な戒名でも、リーズナブルな戒名でも・・・


その人の心のあり方や精神性が、死後の世界では必然的な場所が決定されるのです。



私は昔・・・

故人に対して【 戒名 】で話し掛けた事がありました。


しかし故人は、自分の事だとはまったく気付かないのです。


もちろんですが・・・

生前の名前でも、戒名で呼び掛けても、こちらからの思いという想念は・・・
どんな時でも故人には届いています。


故人における【 戒名 】は何の価値もなく、聞き慣れない文言なのでしょう。


しかし・・・

この世における、昔の人や古いタイプの人は・・・

この戒名にこだわりを持っている人が多くいます。



こんな私自身も、親族や周りの人達の気持ちに配慮して・・・

何の意味も無い【 戒名 】に対して、口にした事はありません。



本当は戒名を記すお位牌は・・・


没年月日と亡くなった時の年齢。

そして、俗名である生前の名前(フルネーム)を記すのが素晴らしいのです。



近年では、無宗教の方も増えています。

戒名をいただかないで、俗名、没年月日、年齢の彫刻を施す人も増えています。


戒名は・・・

この俗世界に住んでいる人の、世間に対する体裁や見栄のように感じます。


故人の気持ちはどこにやら・・・

戒名は、自然界の摂理からしても無意味に思えています。



まっ!

ひとりごとですから・・・。



御布施を渡す側の必要な心構えとは・・・。手(グー)ぴかぴか(新しい)



必要以上の無駄なお布施は必要ありません!


たくさんお布施をしたからといっても幸せにはなりません。



これは本来の自然界の摂理であり人の心のあり方です。



しかし同じお布施をするのなら・・・



「 金銭を取られる 」

「 ぼったくりされる 」

「 お布施で損をした 」


と考える人は・・・

自身で心を汚して、今を苦しめています。



御布施は、「 浄化と清め 」なのです。


同じお金を出すのであれば・・・



「 誰かを支えるため 」

「 このお布施が誰かのために 」

「 このお布施で貢献する 」

「 お布施が自身を発展・成長させる 」



そう考える事によって、心と気持ちはまったく違います。


心と気持ちが変われば現状が変わり、未来が大きく違って来ます。


お金はエネルギーですから。

誰かのために使ったお金は・・・

必ず自身に帰ってきます。



人の幸せとは・・・



心のあり方次第なのです。手(パー)ぴかぴか(新しい)





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