2015年07月01日

標識と道案内!



人生につまずいて、悩みを抱えていたり、
右に行くか左に行くべきかという選択を迫られている・・・

このような事で迷っていたりお悩みの方もいるのではないでしょうか?

そんな方はちょっとだけでも読んで下さい。


誰かに選択すべき答えを相談したり、アドバイスを求めたりする方は・・・
すでに答えが出ていたり、自身の希望を持っている場合があります。

心の中でその答え合わせをしたいと願って、相談される方が多くいらっしゃいます。


一人で決める事に不安を抱いて、誰かに後押しされたいと願う気持ちがあるのでしょう。

その気持ちはよく分かります。


しかし、人は誰に対しても人生を導く事など出来ません。

最終的に判断して選択するのは本人自身なのです。手(パー)ぴかぴか(新しい)



道路標識と道案内の違いについてお話しましょう。


たとえばですが・・・

利用者に必要な情報を提供している、道路に設置された道路標識があります。

これは、交通事故や危険を未然に防ぐための規制や注意・警戒の指示や案内ですが・・・
標識は、法に定められており、この案内に則って目的地まで進んで行きます。


しかし、私たちの人生は私達自身が人生という道路を耕し、舗装して生きて行きます。


知らない土地や場所に行って、行き先が分からずに困っていたとしたら・・・
通りすがりの人に道を尋ねる事があると思います。


最近は、携帯電話によって人に聞かなくても自らが検索して情報を調べる事ができる時代ですが。

道を聞かれたら、人によっては自分の経験や知識で近道を勧めてくれる人もいます。
なかには、聞き間違いか勘違いで、違った道を教える人もいるかもしれません。


目的地(到着地)は同じでも、教えてくれる道案内の人によっては・・・

「右から行きなさい」とか「左の方が早い」と言う人もいます。


人生の悩みや迷った時の選択は人それぞれです。


相談する事も大切な時があります。

助言やアドバイスを求める事も時には必要かもしれません。


しかし・・・

人生という道を決めるのはあなた自身です。


あなたの心に正直になればおのずと・・・


答えが見つかるはずです。


あなただけの素敵な道を探して下さい。




posted by Komei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする